給湯器の水のトラブル

給湯器はすぐにお湯が出てくるためとても便利です。しかしこの給湯器にも故障はつきものです。そこでまず、故障の原因から考えてみましょう。まずは古くなった場合です。一般的に給湯器の耐用年数は8年から10年と言われています。これは家庭用の小さなものの場合であるため、大型なものになれば耐用年数はもっと伸びます。次に日常的に負担の大きい使い方をしていると、寿命は短くなります。三つ目は凍結です。配管の中を通る水が凍り、膨張して管を破損してしまうことがあります。四つ目は激しい風雨による点火不能です。台風のような激しい雨風の場合、雨が吹き込むことで点火プラグが湿り、点火できなくなるというケースがあります。

■給湯器の故障箇所

給湯器の操作は本来、台所か浴室に備え付けてあるリモコンによって行うことが多いです。そのため、リモコンが壊れると当然給湯器も使えなくなります。次に、給湯器内部にはお湯と水の管があり、ここから水漏れが起こり、水のトラブルに発展することがあります。次に考えられるのが給水バルブの故障です。そして最後に基盤の故障があります。給湯器は電化製品でもあるため、内部にある基盤が湿気などでショートして壊れてしまう可能性もあります。

給湯器 修理の際に気を付ける点

給湯器の修理に関しては、給湯器をいつ購入したかが大きな問題になります。というのも、使用年数が長いために修理をしてもらえない場合があるためです。その給湯器の部品がなくなってしまっていることもあるため、元通りに修理ができません。給湯器の製造メーカーは通常、その給湯器の生産が終了してから10年は部品を置いておくのですが、10年を過ぎるとその部品を廃棄、あるいは製造中止してしまいます。そのためにメーカーに問い合わせても部品は存在せず、その結果、まだ使用できる給湯器であっても買い替えなくてはならないことになるのです。

■まとめ
給湯器にもいろいろな水のトラブルが付きまといます。お湯が出ない、水漏れしている、リモコンが壊れたなどです。こんな時には慌てずに故障箇所を特定しましょう。そこがわかれば自分で直すことも可能です。給湯器もまた故障箇所は大体決まっているので、今まで述べてきたような箇所をまずは調べます。そして無理だと判断したらすぐに専門業者に連絡することが大切です。この際、耐用年数を過ぎている場合は修理が不可能で交換しなくてはならないこともあるため、そのことも頭の片隅に入れておいた方が良いです。

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